サク、フワ、ジューシー!大豆たんぱくの唐揚げ

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最近、エクササイズで筋肉がついたせいか、やたらとたんぱく質を体が欲しています。

そこで、先週の火曜日に大豆たんぱくの唐揚げを作ろうと思い立ち、
乾燥大豆たんぱくを水に戻したまではいいのですが、
その後2日間、漬け汁を作る時間が取れず・・・。

(*大豆たんぱくとは、大豆のたんぱく質の成分を抽出したものなのですが、
食感はやわらかい鶏のもも肉そっくりです。)

大豆たんぱくを浸けた水が腐らないように取り替えつつ、
キンキンに冷蔵庫に冷やしたまま、やっと木曜日に漬け汁を作ったものの、
その日も揚げられず・・・。
冷蔵庫でまた1日置きました。

そして、やっと金曜日の朝!
出勤20分前に揚げて、お弁当に詰めることができました!!!!!
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メインは唐揚げ、付け合せに切り干し大根煮とスチームキャベツ、ごはんは小豆玄米です。

さて、メインの唐揚げですが、食べてみたら予想外に胸焼けが・・・。
次は、大根おろし+ポン酢+葱など、酸味を利かせたソースをつけて食べようと固く決意。
あと、今回は衣に塩を入れなかったので、衣がボヤけた味に。
これも次回への反省点です。

ちなみに、衣に使ったのは玄米粉。小麦粉よりもサックサクに仕上がり、失敗知らず♪
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揚げる前、漬け汁に漬けている状態はこんな感じです。
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冷めても硬くならずにフワフワ、ジューシーなのも嬉しい♪
また食べたいから、また作ろうっと!



<前の晩の処理>
1.大豆たんぱくは水に戻したら、ギュッと握ってしっかり水気を切る。
2.だし汁(昆布+干し椎茸+鷹の爪+醤油+生姜の絞り汁+母の味+塩)にしっかり水気を切った大豆たんぱくを浸し、冷蔵庫に入れて味をしみこませておく。

<衣を付けて揚げる>
1.玄米粉に塩ひとつまみを入れて、味のしみこんだ大豆たんぱくをからめ、余分な粉をはたいて落とす。
2.160度の油でこんがりキツネ色になるまで揚げる。
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by bebalanced | 2008-09-15 18:48 | Macrobiotic
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