ル ヴァン&ル シアレ

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天然酵母パンといったらル ヴァン。マクロビ仕様にも応えてくれる嬉しいお店。隣はルヴァンのパンの楽しみ方を教えてくれるカフェ、ル シアレ。最近パン作りにも興味が出てきて、土曜の5時半頃、早めの夕飯がてら食べに行ってみる。

お店に入ると、「ここは日本?」と思ってしまう雰囲気、良い気が漂っている。ル ヴァンはフランス語で「山小屋」という意味だそうだが、フランスの片田舎のかわいい小さなお店と言った感じ。店員さんもナチュラルでエプロンの生地やボーダーシャツがおしゃれで可愛い。
お店に入ると、早速パンの試食、ルヴァンの看板商品であるカンパーニュを薦められる。美味しい!驚いたことに、土曜のこの時間(5時)で全てのパイ、ほとんどのパンが完売。それでも、ひっきりなしにお客さんが入ってきて、客の出入りが途絶えることがない。どのお客さんもニコニコしてて幸せそうなのが、このお店の人気を物語っている。一通り店内を見た後で隣のル シアレに入る。
f0053906_1091380.jpg照明や窓の細工が可愛いんだ。ほっとする空間。ボサノヴァのBGMと相まって、私はすっかりご機嫌になってしまった。こういう感じ、大好き。
f0053906_10104998.jpgパンで作った猫。かわいい~(涙)
f0053906_10114121.jpg窓辺にはどんぐりが可愛く並んでる。掃除するの大変そう~と思いながらも、こんなところにルヴァン「らしさ」「スタイル」を感じる。
f0053906_10121930.jpgお手洗いはホワイトとブルーで統一。漆器の洗面台に温かさを感じる。フランスの田舎の家庭に来たみたい。


そして、サンドイッチプレートをオーダー。4週類のパンに和の惣菜。マクロビアンにはリクエストすればカッテージチーズの代わりに蓮根のステーキが付いてくる。
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パンの味はさすが。胡麻味噌ペーストと林檎ペーストとの相性抜群。どのパンも美味しかったが、やっぱりカンパーニュ(一番左)が一番美味しかった。お惣菜は、車麩ステーキしょうが添え、昆布と椎茸の煮しめ、切り干し大根、菜の花のおひたし、蓮根ステーキ。これらも美味しく安心して食べれました。お腹いっぱいで苦しくなりながら、でも、幸せな気持ちで家路に向かったのでした。
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by bebalanced | 2006-03-26 10:17 | Macrobiotic
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