腰に鉛筆の芯

これも小畑先生語録のひとつですが・・・

頭から入る背中のストローク。

伸ばしきったら(吐ききったら)、クライアントさんの腰のところでブラブラさせるのですが、
この時、手で動かそうとしないで、自分の腰に鉛筆の芯があって、「身体の中から」左右にブラブラ振るわせるイメージ。

そうすると、クライアントさんの足もブラブラ。

おもしろーい。

手で動かそうとして、手が先に勝手に動いたら、それは間違い。

段々わかってきました。
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by bebalanced | 2009-10-15 23:18 | Aromatherapy
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