お料理とアロマセラピーの共通点

今日、お料理の試作をしていて気付いたこと。


・前から直径10cmの鉄パイプがやってきて上半身に入る。

・おへそ3cm奥で丹田を意識。

・胸を開いて

・肩は動かさない。

・丹田以外は力を入れずにだらんだらん。

・腕、手、指に力入れない。
腕の重みと包丁の重みで材料を切る。


スエレで小畑先生に習ったこと、これって、お料理に応用できるーーー!!!

今朝、朝食で野菜炒め作った時もね、私、肩凝っちゃったの。疲れちゃったの。
あー、こんなんじゃ、やばいなー・・・って思ってたの。

でもね、美プレートの試作はね、お買い物に行く時から精神統一してたの。

それくらい、緊張してたの。

今、今、この瞬間・・・呼吸に集中して、道歩いて、食材選んで、レジでお金払って、おうち帰ってきたの(笑)。

そしたらね、買い物行く途中の道歩いてる時、
普段の生活で、おへそ3cm奥に引っ込めて、胸を張ることだけ意識することだけで、実はアロマテラピーの練習になるんじゃないかって・・・。

だって、施術の時だけいきなりやれってたってできないし無理があるし、普段からやってないとね♪

そしてね鉄パイプ入れておへそ3cm奥に入れて胸張ったら、支点(丹田)以外、力なんて入んないんだよー。

これも大きな発見。

そして、買い物から帰ってきて、その調子で台所に立って包丁握ったら、良い感じだったんだよー。
もちろん、途中で南瓜切る時とか、味見るときとか、つい、力んじゃったりしたけど、
気付いた時に、料理の手を止めて、肩だらんだらんにして力抜いたら、ずいぶんと楽に料理できたよー。

お料理とアロマテラピーの共通点が発見できた瞬間だったよ♪
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by bebalanced | 2009-10-12 16:05 | Aromatherapy
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