発酵道から糠漬け再開

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今、寺田本家の二十三代目、寺田さんの「発酵道」という本を読んでいます。
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日本の発酵文化を見直したいとずっと思っていた私。

この本は、発酵の本質をつき、しかも、人生哲学と発酵菌を結びつけた、とても読み応えがあって面白い本。既に何ページも折って、何度も読み直したい、心に刻み込みたい文章に出会っています。

まずは、自分ができることから。

糠漬けは、毎日糠床をかきまぜる=毎日発酵菌と触れ合う、仲良しになる、この上ない方法。

随分前に大根を漬けて以来、けっこう冷蔵庫のチルド室にほったらかしにしてあったのですが、再び漬け始めることにしました。

何だかこの人といると良いことありそうだな、楽しそうだな、と思う人に、人は惹き付けられていくもの。

発酵菌のことを学んでいるうちに、そんなことを思いました。
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by bebalanced | 2009-03-29 06:34 | Something New...
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