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アロマセラピーレッスン2日目 脚マッサージ

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アロマセラピーコース2日目は、脚のマッサージ。
会社の同期Wちゃんを連れていきました♪

デリケートなアキレス腱と膝は外して、ふくらはぎと太ももを中心に、手と腕の重みだけで、マッサージをしていきます。

まずは、リンパに老廃物が通る「道」を作るマッサージ。

次に、リンパの外にある老廃物をリンパ中に浮き出させ、そのまま排出させるマッサージ。

太極拳のように、丹田に重点を置いてグラウンディングを行いながら、重心を移動させます。

胸は開いて、腰を入れて、そのまま丹田から上半身は動かさないままスーッとスライドさせるようなイメージ。
脚の根本まで手を移動する際、重心を置いている左足の裏も気持ちよくストレッチができている状態。

その後、足首に向かって重心を移動させるのですが、そのときは、前に踏み出したは宙に浮かせて、完全に重心を支点となる後ろ足にシフトさせます。


ただただ、ひたすら、無心で、虚心で、マッサージするうちに、最初のうちはパンパンにむくんでいたWちゃんの脚は、みるみるポカポカ温かくなりはじめ、毛細血管が浮き出して、ぷにょぷにょに柔らかくなりました。

これ、

これ、

実は、

何気に、

料理するよりも、無心になれて気持ちいいかも・・・・・

私、料理をしている時、特に千切りをしている時が、無心になれる瞬間なのですが、
時々力が入っちゃって肩がこっちゃったりするんです。

ま、つまり、料理が下手ってことなんですけど、アロマセラピーは、先生とマンツーマンでやるせいか、本当に施術する側が気持ち良い。

施術する部分と同じ箇所を自分も伸ばしながら施術するので、気持ちいいんです。

で、クライアントのWちゃんを見ると、「きもちひ~~~」って喜んでる♪

なんと、Wちゃんは、あまりの気持ちよさに、自分も同じコースに入りたい!とまで言い出しました!
もし実現すれば、今週末から、私とWちゃんで、クライアントとセラピストの練習を交代しながらやることになります。友達同士で練習することで、お互い言いたいことが言えるし、成長も早いのだそう。

あ~、今週末が楽しみだなぁ・・・♪

*写真は、あまりの暑さに涼を取りに入ったプラチナ通り沿いのショコラティエ・エリカのカフェ。マリアージュの紅茶を頂きました。エリカのチョコレートがついてくるのが嬉しいです♪
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by bebalanced | 2009-07-26 21:53 | Aromatherapy

満足度高し☆中国料理 周中菜房 白金亭

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アロマセラピーの初レッスンを祝って、プラチナ通り沿いにある中国料理 周中菜房 白金亭のランチコースを食べてきました。
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ここは、ふらりと入った割には、雰囲気、味、サービス、コストパフォーマンス、全て良く、大変に満足した2時間半を過ごしてきました。

青林檎の食前酒で乾杯した後、飲茶ベースのランチコースが次々と運ばれてきます。
こちら、海老とふかひれの飲茶。
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3種類の薬味が出てきますが、蒸餃子そのものに味がついているので、そのまま頂けます。熱々、プリプリの食感。

こちら、海老と帆立の焼き餃子は、生地を箸で割ったとたん、中からジューシーな汁が溢れ出て、美味。
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3種のうち、ピリ辛の薬味をつけて頂くのですが、皮の焼き加減、皮の食感といい、とても美味しく上品なお味の焼き餃子でした。

感動したのがこのスープ。最上級のキンカハムで出汁をとったスープとのこと。
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中の鶏肉の柔らかいことと言ったら・・・!
最高に美味しい一品でした。これだけでコースの半額くらいの金額をとっても良いんじゃないか、と思うほど。

コースの中でも楽しみにしていたのが、米粉のクレープ。
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中には、叉焼と帆立が入っていて、ふんわり、もっちり、とろ~り、最高でした~。タレは紹興酒と中国醤油ベースで、その香り高さにもうっとり。

そして、青梗菜。
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あなどることなかれ、最初の一口から最後の一口まで、口に入れたときに舌に感じる香ばしい胡麻油の風味と絶妙な塩加減、パリパリッとした新鮮な野菜の食感、シンプルなのですが、もう強烈に美味しいのです!美味しい!美味しい!と感動しまくってました。

デザート2種と、油流しに良いというライチティー。
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香港では有名なお菓子だとか。あぁこれも絶品でした~。
香り高く、深みのあるライチティーも絶品。

この内容と味で3000円を切るなんて、すごくないですかっ???

今まで飲茶に感動したことのなかった私は、ここに来て新鮮な感動を覚えたのでした。
白金亭、1Fのカフェもおいしそうなので、今度入ってみたいです。
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by bebalanced | 2009-07-26 21:38 | Gourmet

KMA Advanced 修了!

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えーっと、もう先月のことですが(汗)、
6月でKushi Macrobiotic AcademyのAdvancedコースを修了いたしました~!!!!!

長かった~3ヶ月。

毎週土曜日、恵比寿まで通うの、正直、しんどかった。

特に、理論のお勉強が、もう食傷気味でして・・・。

つくづく、もう、私には、こういう「スクール」での「お勉強」はいらないんだ、と思いました。

(もちろん、お料理の作り方や、考え方など、お勉強になることは、い~っぱい、ありました。はい。念のため)

もう、自分で作って作って、作りまくりたい。

自分の体が食べたいと欲するもの、美味しいと感じるもの、を、

そのつどそのつど、作っていきたい。

料理を心から、ただただ、楽しみたい。


そう思っていたのですが、やっぱり、最後まで通っておこう、と通ったのがこのコースだったのでした。

だ~か~ら~、

無事に修了した今は、肩の荷が下りたような、ほっとしたのような。

今度、マクロビオティックを学ぶとしたら、
インストラクター、とか、アドバイザー、とか、肩書き云々関係なく、
本当に今の自分に合って、必要なもの、違和感を感じないものを得られるところで、
自分の目指す方向性と志が似ている人に、習いたいと思います。

写真は、最後の調理実習で作ったメニュー。
テンペのフライがジューシーで美味しかった!
黒胡麻豆腐も初めて葛粉から作って、黒胡麻ペースト入れて、面白かったなぁ。
温野菜のグラタンも、ごま豆腐を入れるあたり、斬新で面白かったし、美味しかったし。

うんうん。振り返ると、やっぱり、行って良かったなぁ~、と思いました♪♪♪
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by bebalanced | 2009-07-25 20:29 | Macrobiotic

アロマセラピストへの第一歩☆レッスンスタート!

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今日は、Organic Studio Swellでのハッピーセラピストコース初日でした!

初のモデルは、なんと母!

だって、このコースに通うのを決めて手続きを完了したのが今週の木曜日。

初日のレッスンの日程が決まったのが昨日の金曜日。

モデルが必要だと知ったのが昨日の午後2時!

慌てて職場の先輩・後輩・同期をはじめ、友人に声をかけるも、
さすがに急すぎるのか、土曜日の朝10時40分に白金台で、という約束には誰も当たらず、急遽、母親に。
そして、明日の日曜日は、同期のWちゃんに決定しました~♪

今日、どんなレッスンになるのか、ドキドキ・ワクワクしながらサロンに向かったら、先生が一言。

「じゃ、背中をトリートメントしましょうか~。上のお洋服脱いで頂いてよろしいですか?」

私、思わず、目が、点(笑)

だって、初日だし、ど素人だし、きっと、ハンドトリートメントとか、服脱がないでできる簡単なものだと思っていたのですッ(汗)

そして、母、言われるがままに上半身裸になって、初めて組み立てたトリートメントベッド(私の両手の先に台が来るように調節)の上に、タオルを敷いて、横になったのでした。

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by bebalanced | 2009-07-25 20:02 | Aromatherapy

Organic Studio Swell キラキラコース

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今週の月曜日、7月20日、Organic Studio Swellの小畑美穂先生に、記念すべき初のトリートメントをしていただきました♪

結果、仙骨のところを先生にマッサージしていただいた瞬間、嗚咽が出て、涙が止まらなくなったのでした。

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そして、トリートメント終了後、約1時間ほど、大泣きして、デトックス~~~。

小畑先生には、導かれるようにして出会い、トリートメントして頂き、今に至ったように思います。

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by bebalanced | 2009-07-25 19:54 | Aromatherapy

観自在:7月22日青空禅フォーラム

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昨日は、定時ぴったりに会社を飛び出し、青空禅フォーラムに参加した。

青空禅フォーラムでは、まずはじめに30分間ほど、医師でありセラピストである伊東充隆先生の誘導のもと、瞑想を行い、日頃緊張してこわばっている身体にひとつひとつ丁寧に意識を合わせ、息を吐きながら力を抜いていく。
その後、伊東先生が、その時その時に合わせた「お話」をしてくださる。

昨日のお話のテーマは、「観自在」だった。

普段の私たちの生活は、何かひとつの対象物を見つけると、
それに釘付けになってしまって、
それに対する思い=私自身だと思ってしまう。

例えば、何か心配事があったりすると、その心配事=私になってしまう。

もっと簡単に言うと、肉体=私、だし、思考=私、というように、
分離独立した物に対して固執しがちだ。

ここまでは導入部分で、お話は少しずつ、本題へと踏み込んでいく。

*********************************

伊東先生は、目には3つあります、と言う。

ひとつは、肉眼の目

ふたつめは、心の目。これは、青空と雲で言うところの、雲の目。
心の目は、普通は肉眼の目と「同化」しており、カメラのオートフォーカス機能のように、
自動的に対象物に焦点を合わせる仕組みになっている。

みっつめは、意識の目
この意識の目は、「観自在」と言って、自由自在に、時間も空間も超えて飛び回ることができる。伊東先生は、「いいですか、この意識の目こそが、本当のあなたなんですよ」と強調して言う。

この禅や般若心経で言うところの「観自在」を実際に体感するためのワークを行った。

(1)まず、何でもいいから、普段自分の思考があれこれ飛び交うような、
いろいろな思い入れがある物、携帯電話とか、を、自分の目の前に置く。

(2)そして、1分ほど、ただぼんやりと、その対象物を見つめる。
イメージは、漫画のように、点点点の先に矢印がついているようなベクトル-------→を、
その対象物に向かって投げかける。

(3)その後、目を瞑って目を休ませ、大きく深呼吸を2~3回する。

(4)今度、目を開けるときは、肉眼(心の目)はその対象物を見ながらも、
意識の目を真逆の方向、自分の頭の後ろの方向にどんどん向けていく。

そうすると、何が起こるか。

その場で発表した人のうち、ある人は、
「対象物に焦点を合わせていたときは、胸のところぎゅっと詰まって苦しかったのが、
意識の目を後ろに向けたら、胸のところがふんわり開いて何だか温かく感じた」

とか、またある人は、

「分離感覚がなくなった」

とおっしゃっていた。

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私の場合、携帯電話を対象物に置いていたのだが、
じっと焦点を合わせていたときは、色々と思いがよぎって胸がざわざわするというか、
複雑な気持ちがしていた。
ところが、目を閉じて深呼吸し、再び目を開いて、
今度は意識の目を対象物とは真逆の方向にぐんぐん走らせたとたん、
「ぷっ」と吹き出してしまいそうになった。

対象物に対してあれこれ思い巡らせていたことが、
急に滑稽で馬鹿らしく思えてきたのだ。

そんな自分が可愛いというか、可笑しいというか、くすぐったいような、そんな感じ。

さらに、意識の目は、大きくふくらませたゴム風船が空に放たれたかのように、
すごいスピードで上下左右、自由自在に飛び回り、
壁や天井、伊東先生の体まで、あらゆる物体を突き抜け、
ライトアップされた夜のJR四ッ谷駅の上空まで飛んで行ったかと思うと、
次はフランスやエジプトの砂漠まで飛んでいった。

こうなると、くすぐったいような、空可笑しいような、ジェットコースターに乗っているような、
そんな気分で、すこぶる気持ちいいし、楽しいものだ。

*********************************

この対象物を、心配事や悩み事に置き換えてみると、
ほとんどの事象は、もはや問題ではなくなります、と先生は言う。

かといって、問題を解決するためにできることの努力をするなとは言っておらず、
それはそれで大切、とも。

さらに続けて先生は、恐らくここが一番の肝であろうことを話し始めた。

肉眼の「見る」から意識の「観る」に「反転」が起こったとき、大体の人はここで「悟った」と思ってしまう。

すごく気持ちいい気分になるだろうし、至福を感じるかも知れない。

だけど、ここはまだ終わりじゃないの。まだ、「私は観る」で「私が、私が・・・」の世界でしょ。

「私は悟った、私、私」と言っている人は危ない。信じちゃだめ。

実は、まだこの続きがある・・・と言って、

青空から地上に向かって赤い矢印を一気に書く先生。

つまり、肉眼の目(心の目)→意識の目→青空意識の目からあらゆる状況を見る目、

というように、2回の反転が起こるのだそう。

最後の反転が起こったとき、すべてを破かず、すべてを受け入れ、
「ただ足るを知る」「ただ幸せでいてごらん」の世界がある、というのだ。

ここまでくると、私にはまだついて行けない。
そういう境地に私もいつか辿り着けるのかなぁ・・・・

ものすご~く長文になってしまいましたが(汗)、
7月22日の青空禅フォーラムは、新月と皆既日食という、世にもめでたい日にふさわしい、
楽しく充実した2時間でした☆
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by bebalanced | 2009-07-23 07:06 | Enlightment

穂高養生園:アロマテラピーとハーブのワークショップ

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先週末のことですが、長野県は安曇野穂高の穂高養生園に、アロマテラピーとハーブのワークショップに参加してきました。

講師は、蓼科Herbal Note Simplesの萩尾エリ子先生。

初めて学ぶアロマテラピーとハーブが、萩尾エリ子先生で、本当に良かった。

エリ子先生は、アロマテラピーを学ぶ上で外せないけど、往々にして外しやすい、そしてそれに気付かないまま通り過ぎてしまうことが多い、アロマテラピーの本質といのちを教えてくださいました。

アロマテラピーの本質、精神性。

言葉では言い表せない微妙なもの。

萩尾エリ子先生の身のこなし方、声、しゃべり方、ハーブを触れる手の動き、トリートメントをする手の動き。

語ってくださいました。

写真は何十枚とあるけれど、語りたいことは何十ページもあるけれど、語りきれないので、ここには掲げません。

感謝の気持ちでいっぱいです。あぁ、一週間経った今でも、先生のこと、ギュって抱きしめたい・・・。
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by bebalanced | 2009-07-18 22:27 | Aromatherapy

居心地のいいアットホームなフレンチ:ラビラント

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白金台に本店があるフレンチのお店、ラビラントの丸ビル店に行ってきました。
ガラスと木でできた扉を開き、店内に一歩足を踏み入れると、中は丸ビルという近代ビルの中にあるとは思えないほど、アットホームで、落ち着く空間。

続けてギャルソンの温かいサービスに接し、終日歩き疲れていた身体と心がふっと緩みます。
オープンキッチンからは料理人2人が構えており、良い意味での緊張感と誠実さが感じられ、私にはこれが一番嬉しかったです。身体の内側からじわじわと幸せ感がこみあげてくる瞬間。

お店選びには、メニューと値段のほか、お店に流れる気(掃除が行き届いているか)、作り手の気、ホールスタッフの気がとっても大事だと思い知ったのです。

というのも、ランチで食べに行った東京ミッドタウンにあるイタリアンレストランがひどかったから。
一足店内に踏み入れたとたん、お店の中に流れる空気、店員さんの雰囲気から、何か不吉なものを感じ取っていたのでした。
案の定、「たっぷり有機野菜のパスタ」という名前のもと、キャベツの切り口は茶色く変色し、スープの調味も中途半端でバターっぽく、お腹ぺこぺこにもかかわらず1/4だけ食べて即席を立ち、ホールの女性に「キャベツが古くて変色していたのが残念でした」と言い残して去っただけに、ここでの喜びも感動もひとしおでした。

ここは、コースよりもアラカルトの方が豊富のため、好みのものをオーダーしていきます。
まずはベリーニで乾杯し、前菜に広島産生牡蠣。
プリップリで海の恵み、という感じ。シェリービネガーとレモン汁をかけて、10cmくらいあるのを一口でぺろり。
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次に頼んだ前菜は、雲丹と海老のジュレ。
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ちょうど良い塩加減でした。個人的には海老が少々生臭かったので、帆立の方が良かったかも???

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メインディッシュはキエフ風ホロホロ鳥の何とか(名前忘れた・・・)
私はフレンチに来たらホロホロ鳥と小鳩には目がないのです~
運ばれてきてびっくり!
ピロシキ風に揚げられてて、中にはミディアムレアのホロホロ鳥とトリュフと溶かしバターが入っていて、とってもジューシーなのにとってもさっぱり!素材と作る人の気がいいとおいしいんですね。

ここは、さっぱり系のメインが意外とボリュームがあり、こってり系のメインがあっさりな仕上がりになっており、事前に「どんなお料理なのですか?」と聞いておくと、カロリー計算などをしている方はいいかもしれません。

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デザートは、クレームブリュレ。
うーん。いまいち、焼きが足りなかったかな。キッチンでは、ガスバーナーではなく遠火でじっくり焼いていたので、表面のカリカリ感が私的には70点くらいでした。

ここのお店、ギャルソンの気持ち良いサービスに流されるままにオーダーし、ベリーニ1杯、赤ワインと白ワイン1杯、前菜、メイン、デザート、食後のカフェでお一人様1万円くらい。アラカルトは前菜が1品1500円~、メインが1品2500円~です。

お店に来ていた方たちは全員カップルで、隣の方は結婚記念日だとか。
私も、記念日とかご褒美に、こういうお店でお祝いしてくれる人と結婚したいなぁ~~~
普段は質素な食事だけど、たまの贅沢で、こういうお店に来てみると、細胞が沸々喜んでいるのを感じます。
こういうのも、価値観なのでしょうね。

久しぶりの非日常の贅沢でした♪
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by bebalanced | 2009-07-18 22:12 | Gourmet

6月最後のお花&復活

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6月はお稽古が4回もあって、ひぃーひぃーふぅーな一ヶ月でした。
最終週はお腹も壊して頭痛も併発して、大変でした。
でも、お花のお稽古は無事に通過したのでよかったです。


今回の枝は曲がらないので、真っ直ぐいけます。
でも、「ずん胴」はいけないので、奥行きと立体感を出すために、一文字にゴムで真と副の枝を留めて形を出します。
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お花を生ける前の状態はこんな感じです。
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二等辺三角形をアンバランスにした感じです。
最近、お花のお稽古で「アンバランス」という言葉を先生から聞くたびに、「うふふ」と嬉しくなります。
だって、うれしいじゃないですか。
世の中、「アンバランスがいい」なんて言ってくれる世界、なかなかないですよー。

そうそう、葉っぱで正面から見て裏が見えるものは、チョキチョキお掃除します。
「一にも二にもお掃除」というのは先生の口癖です。


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今週の前半はどうなるかと思って冷や冷やしていたのですが、
金曜日には無事におかゆ生活から脱出して、普通の玄米ごはんを食べて、
仕事帰りにはホテルのラウンジバーでカクテル3杯もごくごく飲み干して帰りましたとさ。
ここのソファ、ふっかふかで身体がすっぽり包まれるような感覚。
だぁーーーっと液体のように、寝てんだか座ってんだかわからなくなっても、照明が暗いから大丈夫・笑。
窓の外には東京湾が広がっています。偶然打ち上げ花火も見られてラッキーでした。

無事に週末を迎えられてほっとするやらうれしいやら。
みなさまも良い週末をお過ごしください~♪
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by bebalanced | 2009-07-04 06:59 | Flowers